相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?【評判】SNSの反応まとめ

相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?【評判】SNSの反応まとめ

脚本家の相沢友子さんが原作のドラマ化に関連して現在話題になっています。

名前を検索してみると『相沢友子 原作クラッシャー』と言った聞きなれない言葉が。
これは一体どういう意味なのでしょうか?

この記事では、
・相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由
・相沢友子の評判
・SNSの反応まとめ

を紹介していきたいと思います!

目次

相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?

相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?【評判】SNSの反応まとめ

テレビドラマ『やまとなでしこ』『鍵のかかった部屋』『人は見た目が100パーセント』など数々の人気ドラマの脚本を手掛けている脚本家の相沢友子さん。

名前を検索してみると『相沢友子 原作クラッシャー』と言った検索結果が出てきますが、なぜなのでしょうか?
その理由を調べてみました!

①漫画【ミステリと言う勿れ】の実写化でキャラ設定を改悪

相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?【評判】SNSの反応まとめ

【ミステリと言う勿れ】は菅田将暉さんが主演を務め映画化されたほどの大人気シリーズです。

この脚本で相沢友子さんはキャラ設定を大幅に変更し『改悪』と言われてしまう事態に。


・【原作】伊藤沙莉さんが演じる『風呂光聖子』というキャラクターは脇役。
【テレビドラマ】ヒロインポジションで出演。


・【原作】『風呂光聖子』は有能キャラクター
【テレビドラマ】おどおどしたキャラに変更。


・【原作】恋愛要素なし
→【テレビドラマ】『風呂光聖子』が菅田将暉演じる『久能』に恋愛感情を抱く

原作ファンの中には未だに『改悪』を許せないといった意見が多く見られます。

原作ファンの怒りを買ってしまったのは、連ドラ版でヒロインポジションとなった風呂光聖子(伊藤沙莉)の扱いだ。

風呂光は大隣署の女性刑事で、原作では脇役程度のキャラクターなのですが、連ドラ版では出番が大幅に増えていました。それはまだいいとして、原作では“有能キャラ”だったのに、連ドラでは“おどおどしたキャラ”に変更。また、原作では風呂光が出てこないはずの話にもちゃっかり姿を現し、その代わりに出番がなくなった原作キャラクターが出てきたため、ネット上には『違和感がある』『残念』といった声が多数寄せられたんです」

サイゾーウーマン

②ドラマ【鹿男あをによし】主人公の同僚の性別を男→女に変更

相沢友子さんは2008年に放送されたドラマ【鹿男あをによし】の脚本も担当されていました。
その際には、主人公の同僚の性別を男→女に変更。

原作漫画から性別そのものが変更というのは原作ファンにとってはショックな出来事で『原作を蔑ろにしないでほしい』といった切実な想いが見受けられました。

このように相沢友子さんが『原作クラッシャー』と呼ばれる理由には【キャラ設定の大幅な変更】が影響していると思われます!

相沢友子の脚本の評判は?

相沢友子が原作クラッシャーと言われる理由は?【評判】SNSの反応まとめ

『原作クラッシャー』と呼ばれる相沢友子さんの脚本の特徴・評判はこちらです。

・キャラの性格変更
・恋愛要素を取り入れる
・原作に対しての敬意が感じられない

恋愛要素を取り入れることに対しての批判が多く、原作の設定を大幅に変更していることもあり相沢友子さんの脚本の評判は良いとは言い難いでしょう。

とくに多いのは、『ミステリと言う勿れ』で、原作にはない恋愛要素を入れたことに対する批判ですね。ただ、『田中さん』にも言えることですが、恋愛要素を入れ込むのは脚本家というより、テレビ局の要望だと思われます。ドラマ化には必要だという思い込みなのでしょうが、原作のファンにとっては、作品を侮辱するに等しい行為だということでしょう」(テレビウオッチャー)

yahooニュース

相沢友子の脚本:原作改悪へのSNS反応まとめ

相沢友子さんが脚本を務めていることを知らずに、漫画が原作のドラマを見ていた視聴者は【原作と違って面白さが減っている】と感じている方が多かったようです。

最近話題に上がることが増え『あの原作の脚本、相沢友子さんが書いてたんだ!』と気づく方も多数。
【原作クラッシャー】という表現がSNS上に溢れています!

今後相沢友子さんが今回の件についてコメントを出されることはあるのか。注目です。

目次